Jitz. LIFESTYLE

アートと武術と、ライフハックと。

仕事術(ビジネス)

情理を尽くせ!

「残念なことに、大半の人は生涯、食べていくだけで精一杯です。そんな中でも少数の人は人生を広げることに関心を持つ。そして、とてつもない成功を収めている人たち――経済的にだけではなく、人生のすべての面で成功しているごく稀な人たちは、人に奉仕する…

明日を生き抜くために、『世界観』という名の武器を授けよう

世の中は<世界観>で出来ている 映画やドラマみたく、あたかも筋書きが存在するかのような現実の出来事。そんな体験、あんたにはないだろうか。絶対的な何かに支配され、突き動かされているような感覚。それを神と呼ぶか、偶然の導きと取るかはあんた次第だが…

成功者たちの資本論 ~金庫番が明かす大富豪の知られざる生態~

野暮ったい個人的な話で恐縮だが、俺はプライベートバンカーという仕事柄、いわゆる成功者といわれる人たちを顧客に持ち、ずっとお金というものと向き合い、様々なニーズに対応した金融サービスを提供している。資金調達をアレンジしたり、株式や為替による…

人生は、運よりも実力よりも「自己陶酔できる力」で決まっている

社会現象となった『進撃の巨人』作者の諫山創が、テレビで興味深いことを云っていたのを思い出した。曰く、 「(進撃の巨人は)ある結末に向かって進んでいく物語なんで、今は早く終わらせた方が。作品のためにも、全体の作品の質のためにも。できるだけ早く…

想像力の時代 ~ブログ3年目を迎えるにあたって~

このブログも足掛け2年(半年ほどの中抜けがある)が過ぎ、3年目に突入する。よくもまあ、三日坊主な俺がここまでコンスタントに書き続けてるよなって印象だ。年末年始を前にして早くも総括かよってとこはあるのだが、ひとつの節目なのは確かな話で。執筆者…

それでも世界を知りたい、あなたへ

当ブログで以前よく読まれていたものに『誰かに心酔するってのは“覚悟”が必要だ』という記事がある。 www.sandinista.xyz この記事で書いたことはつまるところ、所謂ご意見番や権威筋の発言を鵜呑みにすることなく自分の直感と経験にしたがってキャリア形成…

幸セノカタチ

年末の世間的なご多分に漏れず、喧騒の中をいろんな人たちと酒席を共にしてもらっている。様々な人の話を聞いてその人生を垣間見るにつけ、つくづく幸せのかたちって人それぞれだなって思う。子供が出来たやつ、まだ結婚してないやつ。趣味に生きる人、仕事…

いわた書店『一万円選書』の意味と、その可能性

先月末、いわた書店の「一万円選書」に当選したとの報を家人から受ける。えっ、マジかよ! 北海道は砂川市に実在する小さな書店に全国から注文が殺到、年に数回の抽選方式で当選した顧客にだけ店主が個別に厳選した1万円分の本を届けるというサービス。以前…

非・論理思考のサバイバル処世術

こうすれば成功するみたいな。チープで最大公約的に自己啓発を促したいワケじゃねえから、なんとなく流入しちまったって人たちはそのまま直帰していただいた方がいいかもな。ここに書いてあること、どう解釈するかはあんた次第だからさ。 「世界のエリートは…

誰かに心酔するってのは“覚悟”が必要だ

最近、刺激のある知的インプットが少なかったので本屋に寄ってみた。なんだか好奇心を掻き立てるような魅惑的なトピックの本があんまし刊行されてないんだよな… それにひきかえ国際情勢や外交もの、経済関連の解説書のたぐいは次から次へと新しいのが刊行さ…

生き方としてのクリエイティビティ

クリエイティブな生き方ってのが存在する。 2016年現在もいまだ現役のはずなんだけどさ、2005年に日本人として初めてのNHL契約選手となった福藤豊っていうアスリートがいる。NHLはカナダと米国にまたがる世界最高峰のプロアイスホッケー組織で、MLB、NBA、NF…

新たな時代の言語コミュニケーション

以下は「現代における言語コミュニケーションとは」というお題で、数年前に某所からコメントを求められ1000文字でまとめた論考。字数制限があったので問題意識のみにフォーカスし、具体的な対応策には言及していない。しかし、ここで書いた状況は2、3年を経…